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心理学

幸せの真ん中
素敵な文章を見つけたのでアップします。読んでみてください

幸せの真ん中は、実は見えない。

 ご主人が亡くなった奥様が、カウンセリングで「亡くなった主人のイビキが懐かしい。

あんなに“うるさい”と思っていたのにね…今は寝室が静かでね…眠れないの(涙)

 …あのイビキがあったから安心して眠れていたの。イビキを録音しておけばよかった(泣き笑い)」としみじみと語った。

 
奥様が亡くなった男性が「妻が亡くなって、今は僕が子供達に食事を作ります。作っては食べられ、洗っては汚され。

妻はいつも消えてゆくような仕事の中で、僕たちを支えていたのですね。僕はそれに気づかなかったんですね…(涙)


 洗濯物を干していても涙が止まらなくなって…『天国の母さん、冬は、この物干し台の上は寒かったんだね。

こんな北風が吹くんだ。それなのに、君は汚されることを分かっていながら、家族の洗濯物を干していたんだね…ありがとう…』

先生、こんなに涙が出るのは僕はウツなんでしょうかね…」

 「そうではないですよ。誰だってそうです」と僕。

 僕たちは幸せのど真ん中では気づかないものです。

 魚は水から出て初めて水の存在を知るといいます。

 平和も戦争になって初めて、いかに平和な日常の一日が、素晴らしい日々だったかに気づくことになるのでしょう。

 大阪の受講生が言いました。授業が終わった後に…

 「その通りです。先生、息子が子供を連れて休みの日に帰省したんですわ。

 食事の時、孫が走り回るのですなぁ…(嬉)

 すると息子が孫を叱りつけます。『静かにしろ!』と、私は息子に言いました。

『おい、走り回らせてやってくれ。お父ちゃんもお前たちが小さい頃、今のお前のようにお前たちを叱っていた。

お父ちゃんはもっと、スゴかった。

 母さんに「おい、子供を柱にくくりつけておけ‼」ってな。

 でも、今は静かだぞ。食卓が…(しみじみ)…お前たちが、この家を出てから母さんと二人だ。二人きりの食事や。

 だから、懐かしくてなぁ…こうしてお前たちが幼かった頃の分身みたいなのが戻って来たみたいでなぁ…お前も楽しんだ方がいい。今を…

 いつかはお前たちも子供とサヨナラする。

その時は、なんぼ望んでも、もう帰ってこんのや。こんなステキな食卓はな…』

 先生、僕も先生のところで勉強して、息子に心時間の有限性を語れるようになりました。

親として、先輩として語れるようになったんですわ…(微笑)」


 僕がアメリカで受けた心理学の授業で「もし後三日しか命がなかったら…」で遺書を書けと言われました。

 だれも、金持ちになりたい、高級車に乗りたい、ビジネスで成功したいとは書かなかった。

 お母さんに産んでくれて「ありがとう」と伝える。

 今でも後悔している、ケンカ別れになった人へ「ゴメンなさい」と謝る。

 心に秘めたあの人に、愛を告白する。

「ずっと、あなたが好きでした」と…もう、三日しかないなら愛されなくてもいい。伝えないと後悔しそう…と。

 その時のアメリカの先生が、発表を聞き終わって僕たち学生に言いました。

 「エクセレント!みなステキだ!ただ、一つだけ皆に質問したい!」


 「君たちは三日しか生きられなければ、それをするのに、なぜ時間がたっぷりあると思い込んでいると、それをしないの? 考えてみたまえ(笑)

 さぁ、今日の授業はここまで‼ フィニッシュ!」

 僕たちは教室から動けなくなった…
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人生はブーメラン
なるほど!と思える文章を見つけたのでご紹介させていただきます。

①今やらなければいけないこと、わかっているけれども先送りにして後回しにしたことは、

必ず数ヵ月後・数年後にブーメランの様に戻ってきます。

しかも「おまけをつけて!」何倍にも問題が大きくなって。


②仕事も人生も

努力した分だけの結果しか得られない。決して棚ぼたはありません。

・努力は自分がするもの

・結果は他人が評価するもの

一つ一つのことを見て見ぬふりせず、ちゃんとやっていきましょう!



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ハチドリのひとしずく

アマゾンに伝わる神話、ハチドリの物語・・・

『ある時、アマゾンの森が燃えていた。
大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。
しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、そこに残った。
そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落とした。
また戻ってきては、水滴を持ってゆく。

それを繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。
「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」。
クリキンディはこう答えた。
「私は、 私にできることをしているの」



『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)出版


・・・・・・このお話は昨日初めて聞いたのですが、素敵なお話しだなと思ったので
載せさせていただきました。

この絵本を見つけたら買って読みたいなと思いました
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私の好きな話し^^人間万事塞翁が馬  (じんかんばんじさいおうがうま)
幸福や不幸は予想のしようのない事の例え

読んでみてください

中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。

「このことが災いにならないとも限らないよ。」

しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。


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 この話は、中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」に書かれています。

「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。
「塞翁」というのは、城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」という意味です。

「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」
という事です。
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