大府市の注文住宅・リフォームは豊和住建へ
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自社大工

家を造るのは大工です
豊和の大工はすべて自社大工です。20人の本物の大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

豊和の家造りは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせる事はありません。
それは大工の技術とお客様に喜んで頂くことにこだわるからです。

棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。
①一番長く現場にいるのは大工職人です
だからお施主様と接する時間も当然長くなってきます。
外注の手間受け大工では仕事のスピードのみを重視しがちになることもしばしば・・・
自社の大工職人だからこそ現場でたくさんの話をして、お施主様のたった一つの住まいをつくるために「お施主様の近くに立つ」職人として仕事ができると考えます。

豊和の現場では職人としての技術というハードの面と、お客様への対応やマナーなどソフトの面も徹底し、お施主様より「大工さんの仕事が終わって大工さんの顔が見られなくなるのがさみしい」というとても嬉しい言葉も頂きます。

最近の戸建て住宅には、大工が思うように腕を振るえない建物が多い、そんななかで大工がつくる木の家を求めるお施主様にきちんと応えていける職人集団に豊和はこだわります。
②大工育成塾
現在、大工職人全体で数の減少と高齢化が進み、技術や技能の継承が困難になりつつあります。
そのため日本の伝統的な木造軸組み住宅の担い手である大工職人を育成するべく、国土交通省の支援を受けた国家プロジェクト「大工育成塾」に受入れ工務店として参画しています。

3年間に渡り、大工技能の理論についての教室での講義と私たち受入れ工務店での現場修行を受けることで知識と技能を持った日本の大工の育成を目指しています
現在も豊和住建では一人の大工育成塾の生徒が毎日修行をしており、指導する棟梁大工の言葉にも熱が入り、厳しく注意をする時もあります。

しかし、3年間の育成塾を卒業してもまだまだ一人前の大工とは考えていません。
しっかりと学校で基礎を身に付け、その後の現場での仕事を通じて一人前の棟梁大工になっていただきたいと願います。
③手刻み加工
日本の木造軸組工法の継手や仕口は先人たちが長い年月をかけて作られた工法です。
この継手や仕口の加工を「刻み」と言います。
そして刻みをひとつひとつ手仕事で行うのは、しっかりとした技術と大きな手間がかかります。

しかし現在ではほとんどの工務店が機械で加工を行うプレカットを使っています。
プレカットで加工をすることで大工の加工手間は大きく削減されるからです。

豊和住建では大工の技術の継承のため、年に2~3棟ほどではありますが「手刻み」で加工をさせていただいています。木材のくせを読み、複雑な加工をして適材適所で木を活かす事の大事さ、豊和が大工を誇れる理由がここにもあります。
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